2011年08月18日

「日経プラス1」の「なんでもランキング」は「自宅で作れる爽やかカクテル」

今年はお盆休みはなし、また遅れて今まさに連休中という方もいらっしゃる
かもしれませんが、THE PLACEは昨日から通常営業に戻りました。
さて今週のメールマガジン第192号も、カクテルのお話盛り合わせで
お届けします。

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   BARとお酒の他愛のない話
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       その場所で、今日は何をして遊びましょうか。
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              THE PLACEメールマガジン Vol.192 2011/8/18
                      http://www.bar-place.com


■■ I N D E X 
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 【1】THE PLACEのカクテルブック
    file no.26 『1605〔1605〕』
 【2】バーとお酒にまつわるニュース
    『エル・ブリのバー、早くも予約に3ヶ月待ち』
 【3】今週のTHE PLACE カウンター便り
    『8月13日の「日経プラス1」をご覧ください』
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【1】THE PLACEのカクテルブック
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 ■file no.26 『1605〔1605〕』
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 最古参のカクテルのような名の一杯は、生まれは新しく2008年9月10日。
ハーブ系リキュールのシャルトリューズ社、フィリップ・ロシェ(Philippe
Rochez)氏が、来日中のTHE PLACEで飲んだ最後の一杯に命名して、レシピを
書き留め残していきました。
 カクテルに付いた数字は、シャルトリューズ社の生まれ年。THE PLACEでも
数少ない、お客様との共創カクテルは、先週ご紹介した『エメラルド・アイ』
と共に、カウンターを挟んだセッションという“遊び”の産物。
 ただ一人のために生まれ、生き続けるであろうネオクラシックカクテルです。

                       続きは、カウンターで。

 ■1605〔1605〕
    45ml   シャルトリューズ・ジョーヌ
    1枚    オレンジスライス
    1枚    レモンスライス
    1個    乾燥させたスターアニス
    調合方法:シェーク
    グラス: オールドファッションドグラスなど
    ※スターアニスはシェークする前に潰す

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【2】バーとお酒にまつわるニュース
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 ■エル・ブリのバー、早くも予約に3ヶ月待ち
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 「世界一のレストラン」と評されたスペインの「エル・ブリ」が7月30日で
休業したというのは記憶に新しいニュースですが、「エル・ブリ」の料理長で
経営者のフェラン・アドリア氏がタパスバル&カクテルバー「41°」をプロ
デュースしており、予約しても利用できるのは3ヶ月後だというから店舗オー
ナーからすればホクホクでしょう。

 料理界に分子工学を持ち込んだ氏の思想がどのようにカクテルでも表現され
ているのかに、バー業界でも関心が集まっているようです。

 氏の料理の一部には、食べ物とも飲み物ともつかないボーダレスな世界がす
でにありました。時代の先頭を走っていた氏が、同じ分子工学とはいえカクテ
ルの世界、近年のトレンドに乗っかったと見ると、ちょっと違った見方もでき
るかもしれません。

 あくまで一バーテンダーとしての私見ですが、氏がバーテンダーの祖という
べきジェリー・トーマス氏を起点としたカクテルの歴史や文化、ストーリーを
踏まえた上でこのようにしたとすれば、それはまた新しいカクテルの世界が拓
けるような気がしてワクワクしてきます。

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【3】今週のTHE PLACE カウンター便り
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 ■8月13日の「日経プラス1」をご覧ください
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 ドラマ「バーテンダー」の放送、カクテルの日、分子工学カクテルの台頭、
そして日本のバーテンダーの世界大会優勝など、今年はいつもよりカクテル関
連のニュースが多い気がします。きっかけが何であれ、カウンター周りが盛り
上がってくれるのは嬉しいですし、励みになりますね。

 8月13日(土)の日経新聞「日経プラス1」に掲載された何でもランキングは
「自宅で作れる爽やかカクテル」でした。1位は「ジントニック」、2位には
「モヒート」が入っていました。モヒートはポピュラーになりましたね。
 途中に登場する「フローズンダイキリ」に(ブレンダー要るでしょ)と心の
中で突っ込み、さらに9位に登場の「スイカのカクテル」に至っては(「○○
のカクテル」って)と思わず吹き出しましたが、カクテルのセレクトについて
は、次回のカクテルの日委員会で話題になるでしょうね。


 6年前になります。
「『とりあえずジントニック』と同じように『とりあえずモヒート』と注文さ
れる時が来るのかな」と話していたことは、このランキングで見る限りは、実
現しているわけですね。

 THE PLACEは昨日より通常営業に戻りました。THE PLACEでも爽やかカクテル、
スイカのカクテル以外はすべて揃えて、皆さまをお待ちしています。


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       その場所で、今日は何をして遊びましょうか。
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・著作権法に関わらず、この内容を転送、引用につきましては黙認しています。
・ただし、本メールマガジンで紹介する情報は、一部の主観を伴う表記を除き
 正確性を重視しておりますが、情報の真偽や変更、更新等について保証する
 ものではありません。
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2011年08月12日

13日(土)〜16日(火)はお休みさせていただきます

今日あたりから、朝夕の電車の混み具合も変わってきたようです。
皆さん今日はまだお仕事ですか?それとももうお休みに入られたのでしょうか。

THE PLACEは明日13日(土)より16日(火)まで夏季休業とさせていただきます。

連休前のメールマガジン第191号。
今日もカクテル三昧でお届けします。

既にお休みの皆さまはよい連休をお過ごしください。
今日までお仕事の方は、今宵はどうぞカウンターへ。
ずーっとお仕事の方、17日まで待っててくださいね。

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   BARとお酒の他愛のない話
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       その場所で、今日は何をして遊びましょうか。
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              THE PLACEメールマガジン Vol.191 2011/8/12
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■■ I N D E X 
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 【1】THE PLACEのカクテルブック
    file no.25 『エメラルド・アイ〔emerald eye〕』
 【2】バーとお酒にまつわるニュース
    『カクテルの日委員会 来年に向けて再起動』
 【3】今週のTHE PLACE カウンター便り
    『これからのカクテルに求められるもの』
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【1】THE PLACEのカクテルブック
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 ■file no.25 『エメラルド・アイ〔emerald eye〕』
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 クラシックを“古典”ではなく“格調高いもの”と解釈するなら、新たなク
ラシックカクテルとして語り継ぎたい一杯があります。ピートのスモーキーさ
とハーブが織り成す深い薫りと味わい。かすかな緑色を感じる輝きは、カクテ
ル好きの男性と数軒のバーテンダーたちによって磨き上げられた宝石です。
 現代に残っているクラシックと共通する、飲み手のこだわりとそれに応えよ
うとしたバーマンの心意気によるひと口。これから伝説となる一杯は、近年の
風潮のひとつ、ネオクラシックカクテルの原点となるかもしれません。

                       続きは、カウンターで。

s25_emerald_eye.JPG

 ■エメラルド・アイ〔emerald eye〕
    55ml   ラフロイグ10年 カスクストレングス
    5ml    シャルトリューズ・グリーン
    調合方法:シェーク
    グラス: カクテルグラス

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【2】バーとお酒にまつわるニュース
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 ■カクテルの日委員会 来年に向けて再起動
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 5月13日に行なわれた日本における「カクテルの日」の発表パーティーと
カクテルアンバサダー表彰式ですが、早くも来年に向けて動き出すことになり
ました。
 HBA(日本ホテルバーメンズ協会)にNBA(日本バーテンダー協会)、PBO(プロフ
ェッショナル・バーテンダーズ機構)、ANFA(全日本フレア・バーテンダーズ協
会)の担当者が8月下旬に再び会合を持つことが決まり、先の第1回発表会の
総括と来年に向けた話し合いが行われる予定です。

 来年の「カクテルの日」は日曜日。どんな一日になるか、今後の動向を見守
るとともに、皆さんのご意見をいただきたいと思います。

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【3】今週のTHE PLACE カウンター便り
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 ■これからのカクテルに求められるもの
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 皆さんはバーで何をお飲みになりますか?

 シングルモルト、ワイン、カクテル、焼酎?いろいろありますね。ここ広尾
のTHE PLACEでは空前のカクテルブーム。集中度が高まる一方です。

 THE PLACEでの過去1年のドリンクの注文のうち、55%がカクテルでした。
ご存じの通り、カクテルというのは作り手によって味が大きく変わります。そ
れゆえカクテルこそが、バーマンの技量を表わすと考える人も多いのです。

 さらに、この6月以降のカクテル比率は60%に迫る勢いです。これは大変喜
ばしく、誇らしいことですね。二人のバーテンダーは、ともにハードなシェー
クと軽快なトークが魅力(トークは味には関係しません)。そして「職業バーテ
ンダー」という視点で「バーテンダーの真骨頂はカクテルにあり」との考え方
が強くあるのも特徴です。


 今週は今日で終わりのTHE PLACEですが、ぜひ今夜は、また17日以降はカウ
ンターで、カクテルをいかがでしょう?
 いいや、オレはウイスキーがいい。という方もご安心ください。今日ご紹介
している「エメラルド・アイ」などもウイスキーの味を膨らませるカクテルの
一例です。ウイスキーの味を損なわない、それどころか味を増幅させる飲み方
があるのでご安心ください。
 そしてこの先、さらに古くて新しい、懐かしくて未来的な「ネオクラシック・
カクテル」の開発にも進んでまいりますよ。

 最近多くお伝えしているネオクラシック。実はあるところから頂いているお
題です。実にハードルの高い分野で、何を求められているのかも雲をつかむよ
うな感覚です。先日も山本、藤澤と3人で「これからのカクテルに求められる
ものは何だ?」と喧々諤々話しました。

 これからのカクテルで表現したい三者三様のもの。
 話の続きは次号か、今宵のカウンターでどうぞ。


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       その場所で、今日は何をして遊びましょうか。
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2011年08月04日

みんなで作ろう、ネオクラシックカクテル

6月の第1週に続き、先週も再び配信をお休みをしてしまいました。
メルマガを楽しみに待っていた方がいるとはとても思えませんが(苦)、
大変失礼いたしました。
今週はその分、2倍の情報量でというわけでもありませんが、最近のカクテル
の傾向に関するお話を交えたTHE PLACEのメールマガジン、第190号を
お届けします。

知人が某社のノンアルコールビールを飲みながら
「このビール、いくら飲んでも酔わないよ。今日は体調がいいんだな」
って言っていました。

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   BARとお酒の他愛のない話
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       その場所で、今日は何をして遊びましょうか。
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              THE PLACEメールマガジン Vol.190 2011/8/4
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■■ I N D E X 
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 【1】THE PLACEのカクテルブック
    file no.24 『シャンパンジュレップ〔champagne julep〕』
 【2】バーとお酒にまつわるニュース
    『ノンアルコールが花盛りなんだな』
 【3】今週のTHE PLACE カウンター便り
    『みんなで作ろう、ネオクラシックカクテル』
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【1】THE PLACEのカクテルブック
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 ■file no.24 『シャンパンジュレップ〔champagne julep〕』
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 アメリカで18世紀後半に広まったとされるジュレップ類のカクテルですが、
ミントジュレップと並んで忘れてはならないのがこの一杯。そもそも、ウイス
キーではなくワインなど様々に飲まれていた“ジュレップ”。バーボンベース
で定着したのが19世紀の初頭。そして1900年を迎える少し前には、このカクテ
ルが誕生しました。
 よく冷えたシャンパンにミントをいっぱい浸した何とも贅沢な一品。ニュー
ヨークでウィリアム・シュミット氏が創作したとされていますが、カクテルの
トレンドはニューヨークからやって来るというのは、昔からなのでしょうね。

                       続きは、カウンターで。

 ■シャンパンジュレップ〔champagne julep〕
    適量   ミントの葉
    適量   シャンパン(またはスパークリングワイン)
    調合方法:ビルド
    グラス: コリンズグラス、オールドファッションドグラスなど
    ※お好みで砂糖や柑橘類を加える

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【2】バーとお酒にまつわるニュース
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 ■ノンアルコールが花盛りなんだな
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 お酒的非アルコール系飲料。ノンアルコールカクテルとの違いが、バーでの
カクテル開発のヒントにもなりそうです。

 白酒のようなノンアルコール飲料、本格焼酎テイスト、ノンアルコールビー
ルのプレミアム版など、さらにこの分野の拡張が目立ちます。
 サントリーも8月2日に、ノンアルコールカクテルの缶飲料を発表しました。
カシスオレンジ、ジンライム、ソルティドッグの3種類。香料の配合などを、
アルコール入りのカクテルの苦みなどから研究して作られたそうです。

 他社からもジントニックテイストの商品が発売されていますが、さらに風味
が強いはずの「ジンライム」がどんな味なのか、ちょっと気になります。

 確かにアルコール抜きというだけではジュースと変わりません。お酒特有の
香りを表現できると、飲みたくても飲めないシチュエーションの人には喜んで
もらえそうですね。
 香りという意味では、ジンは再現がしやすそうな気がします。

 ・・・ノンアルコール・マティーニ。

 レシピの一部に「酔い」が含まれるので、難しいですね。

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【3】今週のTHE PLACE カウンター便り
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 ■みんなで作ろう、ネオクラシックカクテル
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 「カクテル温故知新」としてスタートさせたこのメルマガのクラシックカク
テル紹介ですが、本当の意味での「温故知新」が始まろうとしています。

 先日のメールマガジンで、新しいカクテルメイキングの世界、その技術を体
系化できないものかとお伝えしていましたが、既に着手している人がいました。
最新の技術をまとめようという企画が持ち上がっているようです。

 一方で、こうした技術だけでなく、いにしえのカクテルの現代風のアレンジ
や、次の時代に残したいと思われるカクテルが「ネオクラシック」という名の
カテゴリーになっていると聞きました。

 古き良き時代の一杯を蘇らせることに3年以上かけている私たちにとっては、
何か通じるところを感じます。
 このメルマガでは、ごく一部に本当に近年に生まれたカクテルをご紹介して
います。2000年代のはじめに作られた一杯が、100年後にもどこかで飲まれて
いることを祈って作られたカクテルです。

 私たちも作ってみたくなりました。ネオクラシック。その定義すらない、雲
をつかむような感覚ですが、いくつかのカクテルがヒントになりそうな気がし
ます。
 クラシックカクテルにはすべて、作り手と飲み手のストーリーがあります。
ネオクラシックにも必ず求められる物語において、お客様の力が必要です。
次お越しの際は、どうぞ2人のバーテンダーに、飲みなれたカクテルにひと言
添えてみてください。

 例えば、「ヨコハマカクテルを現代風に」といった具合に。

 私たちは分子工学に頼りません(頼れません)が、アナログ的でも別次元の
発想で、何かできるかもしれません。
 100種類とは違った発想ですよ。今度はもっと王道、本格路線のカクテルで
いきましょう。


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       その場所で、今日は何をして遊びましょうか。
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