2010年04月26日

今週のフルーツカクテルはこちら

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ウォッカをベースにフルーツカクテルを作るとき、白ワインを入れると味わいにボリュームを出るものがあります。
すっきりした中にもブドウの甘みが感じられる一杯。

レッドグローブ マティーニです。食後にどうぞ。

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2010年04月16日

石垣島のフルーツで、トロピカル感いっぱいのカクテルを

今週のフルーツはすべて石垣島産です。

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奥はおなじみのピーチパイン。マルガリータなどがいいでしょう。
手前右側はパパイヤ。2つ並んでいるのが、パッションフルーツです。

パパイヤはピニャ・コラーダで濃厚な味わいを楽しんでください。

パッションフルーツはさっぱりと。
お好みのスピリッツでフローズンスタイルなんて如何でしょうか。

だんだんと暖かくなって、と言いたいところですが、この数日は寒い日が続きますね。
ひと足先に、気分だけでも夏を感じてみてはいかがでしょう?

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2010年04月06日

パッション

 石垣島産のピーチパインは好評です。すっかり定番になりました。
カクテルにはベストな、充分な甘みと程よい酸味がありますね。

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 そして今週は新たに、長崎県産のパッションフルーツなどいかがでしょう。
ミクソロジーの世界ではパッションフルーツのモヒートなどもあるようですが、
よりシンプルに、パッションフルーツリキュールを使うカクテルをフレッシュ
で。

 そのまま食べたい? ご相談ください。

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2010年03月30日

今週はフルーツカクテルは盛りだくさんです

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今週のフルーツカクテルは盛りだくさんです。

石垣島のピーチパインは「マルガリータ」でどうぞ。

マンゴーはジュースも少し加えて、「フレッシュマンゴーモヒート」など
いかがでしょう?

レッドクローブ(ブドウ)、シャンパンによく合いそうですね。

キウイはフローズンなどでいかがでしょうか?

金星、これは定番になってきました。THE PLACEオリジナルの
「ビッグアップルマティーニ」で。

オレンジ「スクリュードライバー」
グレープフルーツ「ソルティ・ドッグ」

・・・・・・普通になってしまいましたね。この2つは如何様にでもなりますので、


サッパリとした酸味とほのかな甘みのラズベリーコスモポリタンで、
どうですかーーー!



全部乗せですか?

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2010年03月24日

今週のフルーツカクテル

今週は、石垣島産のピーチパイン。
酸味と甘味香りのバランスがとれた絶品のパイナップルはお薦めです。
これをマルガリータにすると、

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いい〜こ〜と〜、あ〜りそうな〜、気分はピーチパイ♪

どーもすみません。

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2010年03月17日

今週のLet's Mixology

今週はちょっと豊富に。

レモンとライムとオレンジとグレープフルーツ。

ってこれじゃ普通ですね!

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伊予柑と林檎は金星を。
さらにキウイと石垣島産のピーチパインです。

どれも私たちが美味しくいたします。

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2010年03月10日

今週のLet's Mixology

今週もリンゴとデコポン。
リンゴのマティーニは香り豊か。デコポンは器用にどんなカクテルにでもなりそうな。

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ショートカクテル、ロングドリンク、なんでもござれ。

KEN
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2010年03月03日

今週のフルーツカクテル

早いもので、今年もあと10カ月になりましたね。

随分と暖かくなったと思えば、寒さが戻ってきたりしていますが、
先月はメニューもリニューアルし、春の支度を着々と始めた
THE PLACEです。

3月からは、「フルーツカクテル」を開始しました。
今ではどこでもやっているような感じですが、少しずつプレイス色を
付けていければと。

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今週は、伊予柑とグリーンアップルです。

どんなカクテルに仕上がるか、お楽しみに。
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2009年05月26日

ニューヨークのマティーニ並みに、バリエーションが広がる「モヒート」 ブームの先駆けとなった「広尾のモヒート100種類」は、既に4年目を迎えました

東京・広尾のバー「THE PLACE(ザ・プレイス)」では6月1日(月)より、フレッシュミントを用いたカクテル「Mojito(モヒート)」を期間限定で100種類を揃える「100 MOJITO GALLERY version 4」を開始します。
バーをはじめ飲料業界で、ひとつのカクテルでバリエーションがこれほど増えているのはニューヨークスタイルのマティーニ以来。モヒートブームに乗って、ラム酒の市場全体も拡大が見られています。
2006年から開始したTHE PLACEの「100種類企画」は、今年で4年目。初年度から開催期間中(6月〜9月)のカクテル売り上げを2倍に伸ばすなど、バー業界、飲料メーカーの商品開発にひとつの流れを生み出したブームの先駆けは、今年もレシピやラインナップに改良を加え、新装オープンします。

全文を読む
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2008年08月28日

カクテル絵はがき完成!

THE PLACEのメールマガジンでお届けしている「カクテル温故知新」が
絵はがきになりました。
このカクテルシリーズから、「Legendary Cocktails」という別メニュー
を作っておりますが、今回は季節のご案内状に封入するために制作した
もの。

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●マティーニ
●マンハッタン
●アドニス
●アレキサンダー
●フレンチ・コネクション
●ホーセズ・ネック
●シャンパン・カクテル
●オリンピック
●マルガリータ
●ホワイトレディ
●オールドパル
●アラスカ
●ネグローニ
●オールド・ファッションド
●バカルディ・カクテル

これまで42回のメルマガでお届けしたカクテルから15種類(+表紙1枚)
を選びました。
詳しくは、THE PLACEのカウンターで。

THE PLACE(ザ・プレイス)
http://www.bar-place.com
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2008年05月19日

夏の看板メニュー化に成功した大ヒットのカクテル企画「モヒート 100」/ 3年目は『進化し続けるメニュー』

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東京・広尾のバー「THE PLACE(ザ・プレイス)」では5月29日(木)より、フレッシュミントを用いたカクテル「Mojito(モヒート)」を100種類のバリエーションで提供する企画「100 Mojitos version 2008」を開始します。一昨年に開始したこのカクテルプロモーションは、開催期間中(6月〜9月)のカクテル売り上げを2倍に伸ばすなど夏の看板メニュー化に成功しました。昨年は、1年目の売れ行きを考慮したレシピ見直しと
ノンアルコール強化を施したのに続き、3年目となる今年は外部の著名バーテンダーのレシピ監修と顧客の声を基にした全体構成の変更、また顧客とのコミュニケーションの双方向性に注力し、常に進化し続けるメニュー作りを進めてまいります。

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高まるモヒート人気
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 モヒートとは、グラスにミントの葉と砂糖を入れ、クラッシュアイスを詰めたところにラム酒と炭酸を注ぎ、ライムを添えたカクテル。作家のアーネスト・ヘミングウェイ氏が愛したカクテルとしても知られ、古くからキューバで飲まれているスタンダードカクテルとして、ほとんどのカクテルブックで紹介されているものです。

 近年ではフルーツを加えるなど、更に親しみ易く軽快な味わいのモヒートがバリエーションとしてあらゆるバーで提供されています。モヒートのバリエーションについては、横浜のカクテルバー・マルソウのバーテンダーである北條智之氏の著書『キャットマン・カクテル・マスター vol.2』でも20種類のモヒートが紹介されています。


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 カクテル売り上げを2倍に伸ばす大ヒット。真価を問われる3年目の3つの取り組み
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 東京・広尾のバー「THE PLACE(ザ・プレイス)」では一昨年の夏、このモヒートに100種類のバリエーションを揃えた「100 Mojitos」を提供致しました。ベースとなるお酒は通常レシピのラムに限らず、ワインやシャンパン、リキュールなど幅広く使用し、好きなお酒や風味でモヒートを楽しめるものです。
 この企画は、FMラジオなどのメディアで紹介されたり、Yahoo!検索でピーク時には3位にヒットしたことを足がかり注目され、期間中(6月〜9月)のカクテル全体の売り上げを2倍に押し上げる結果を収めました。
 2年目だった昨夏は、初年度の売れ行きを考慮してレシピを見直し、お酒を飲めない方へのバーを楽しむきっかけ作りと飲酒運転対策としたノンアルコールカクテルの拡充などで初年度同様のヒットとなりました。

 3年目となる「100 Mojitos version 2008」は新たな3つの取り組みにより、更に進化するメニューとなります。

●著名バーテンダーによる監修レシピの追加

本年は、THE PLACEのネットワークを活用し、3名の著名バーテンダーからレシピを譲り受け、ニュー・モヒートとして加わります。NPO法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構チェアマンであり、多数の著書と長年の活躍でも名高い毛利隆雄氏(毛利バー/東京・銀座)、日本フレア・バーテンダーズ協会会長として新たなバースタイルの啓蒙に取り組む北條智之氏(カクテルバー・マルソウ/横浜)、フレア・バーテンディング世界大会における兄弟での活躍が目覚しい、近年では韓国焼酎のCM出演でも注目された前田知憲氏・武頼氏(アレグリア/鳥取)提供による新たなレシピが加わります。

●昨年の顧客の声を反映した全体構成の変更

昨年ご利用頂いたお客さまの声を集めた結果、100種類のレシピの表記や構成、順序によって更に選びやすく、楽しめるメニューに進化させるための構成変更を行ないます。本年のメニューはお勧めモヒートの表記に続き、ホワイトスピリッツを使用する「Sinply Mojitos 10」、アルコール度数が強い「Danger Mojitos 10」、爽快で真夏に人気の「Champagne & Wine Mojitos 10」、フルーツジュースなどをふんだんに使用する「Fruity Mojitos 15」など、飲み手の志向を踏まえた分類に変更します。


●すべての顧客に持ち帰り用のメニューを配布。レビューがメニューに反映される双方向性のメニュー作り

モヒートをオーダーしたすべての顧客にはメニューの縮刷版を配布し、どのモヒートを飲んだかをチェックできるなど、モヒートの“記憶”に加えて“記録”を持ち帰ってもらえる仕組みづくりに努めます。
また、メニューに添付するレビューカードや、THE PLACEホームページからモヒートの感想を投稿することができ、その内容はホームページ内のメニューに随時追加してまいります。
実際の飲んだ顧客の感想を見ながらモヒートを選ぶことができ、更に来年以降のレシピにも反映される「進化し続けるモヒート100種類」となります。

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本年の「100 Mojitos」も、昨年に続いてレシピを見直し、新たに15種類前後のニュー・モヒートが登場します。
また、ノンアルコール・カクテルも昨年同様の20種類として、お酒が苦手な方にもモヒートをきっかけに、バーという空間とそこでの遊びを味わって頂きたいとの願いを込めています。
問題となって久しい飲酒運転対策としても、ウーロン茶やソフトドリンクではなく、夏によく合うカクテルを楽しむことで、バーを楽しみ続けていただきたいとの願いも込めています。

メニューにはもちろん、100種類のモヒートそれぞれに使用する材料を明記しているほか、昨夏の人気10モヒートを表示して目安とするとともに、ながめるだけでも楽しんで頂ける内容です。


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モヒート・バリエーションを100種揃えた 「100 Mojitos version 2008」

提供時期: 2008年5月29日(木)〜9月30日(火)を予定
提供場所: バー「THE PLACE(ザ・プレイス)」
東京都渋谷区広尾5−17−10 EAST WEST2F
TEL:03−5447−5505 FAX:03−5447−5507
営業時間 18:00〜2:00(L.O. 1:00 / 日祝休)
商品: モヒート・スタイルのカクテル100種類
価格: 全品¥1,575から(ノンアルコール・モヒートは一律¥1,260)
※ 商品価格の他にカバー・チャージ¥1,000と10%のサービス料が加算されます。(上記すべて消費税込み)

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カクテル「モヒート」とは: ミントの葉を適量をグラスに入れ、砂糖、クラッシュアイスを詰めた上からラムと炭酸を適量注ぎ、ライムを添えるカクテル。
キューバでは普及しており、作家のアーネスト・ヘミングウェイ氏が愛したカクテルとしても知られる。
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参考資料:●「100 Mojitos」メニュー
THE PLACEホームページの下記のアドレスからPDFファイルをダウンロードして頂けます。
PDFファイル:http://www.bar-place.com/mojito100/mojito100_2008.pdf
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2007年11月07日

シングルモトル、合わせてどうなる? 黄金比発見

THE PLACEがじっくりと開発中のシングルモルト企画、「シングルモルト同士を合わせてどうしましょシリーズ」(そのまんま)です。

時間をかけて成功と失敗を重ね、できる限りの力を尽くして皆さんにモルトをわかり易く、かつ新しい愉しみ方をご提供したいと思いながら、はや半年が過ぎました。
実は夏のモヒートの前から構想があったこの商品。
懲りずにまだ続けています。

今回合わせてみたのがこちら。

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なんだこりゃ?と思いながら、じっくり目を懲らして見てくださいね。
右から、

 ・山崎12年
 ・バルヴェニー15年
 ・ラフロイグ10年カスクストレングス

某社が喜んで下さりそうなこの組み合わせです。
味わいも3つの個性がわかり易く重なり合って、絶品です。

まずは山崎を思わせるナッツのような香ばしさが印象的。
教室にひとりは必ずいたような自己主張のあるピート香。つまり、ラフロイグの香りは、意外にも強くは感じません。
この場においては様子を見ているのか、出どころを伺っているのでしょうか。
ひと口含むと、今の政権を思わせるような調和型の、バルヴェニーの柔らかなモルトの風味が調和良く味わうことができます。

忘れるか忘れまいかという絶妙なタイミングで、ここぞとばかりに発するのがラフロイグのピート香。ひと口飲んだ後の戻り香として、おいしいところを持っていくように、やはり印象を強く残します。
「会議の最後で存在をアピールする人」とある方が表現していましたが、ピート香が好きな方にとっては黄門様のような存在かもしれません。

やっとひとつ、自信を持ってお勧めできるモルトの組み合わせができました。皆さまもどうぞお試しください。
ただし、THE PLACE以外でお試しになる場合は、そのお店の雰囲気や個性を考慮した上でオーダーしてみて下さい。
お店によっては、ドリンクと同時にお会計票が出てくることも、まだあるかもしれません。

ネーミング?
カクテルではありませんので、名前はありません。

ちなみに配分はそれぞれ同量です。
わかりやすくていいですね。

THE PLACE(ザ・プレイス)
http://www.bar-place.com
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2007年09月20日

シングルモルト、「3G(スリージー)」で合わせてどうなる!?

THE PLACEが力を入れるシングルモルト企画、ただいま商品開発中です。
個々のモルトが持つ力を最大化してみることが、できるでしょうか? というこの企画。懲りずに試行錯誤を繰り返しております。

今回合わせてみたのがこちら。

3g.jpg

シングルモルトには「G」から始まるものがたくさんあります。
「グレンなんとか」、というものですね。
THE PLACEではお勧めする内容があまりにもマニアックにはならぬよう、細心の注意を払って取り組んでおります。モヒートの100種類の時も、広く一般の方にわかり易い「100」というバリエーションで、メニューを見てその味わいがわかり易いネーミングをしていました。

そしてこの難解な(?)モルトのパズルのような世界に入り易くするために、わかり易い導入のためのトライアルシリーズを考案中です。
そこで合わせたのが、

 ・ザ・グレンリベット12年
 ・グレンフィディック15年
 ・グレンファークラス105プルーフ

という比較的知名度の高いこの3品です。
グレンリベットはスコットランド政府公認の蒸留所第一号として知られています。敬意を表して呼ぶときは、きちんと「ザ・グレンリベット」と呼んであげましょう。
それぞれの分量もわかり易く1:1:1と同量で合わせてみました。
さてその味わいは、

「ファーストアタックで来るグレンファークラスの強さとシェリーの風味、あとから来るのはグレンリベットの調和性、
 ・・・・・・で、グレンフィディックは・・・・・・どこ行った?」
この中では柔らかく物静かで、ちょっと人見知りなグレンフィディックが感じられず、これは失敗。

クラスにひとりくらい居ましたね?
人見知りで、物静かでいつも本を読んでいたり、お絵かきしていたような人。
幼少の頃の私(3人のうち誰?)がそんなだったなんて、誰も信じてくれ
ません。
でもそんな人ほど重要な局面で存在感を発揮したりしてと、これでは苦し紛れのフォローにもなりませんか。
誤解のないように付け加えますが、グレンフィディックはそれそのもので由緒ある、しっかりとしたおいしいお酒です。


次は、まったく違う個性のものを合わせたほうが良さそうです。
THE PLACEの新たな挑戦。
遊びのようなTHE PLACEの挑戦。
遊んでばかり? そのようにおっしゃる方は、THE PLACEのHPの最初の言葉をご覧下さい。

その場所で、今日は何をして遊びましょうか。
次回もお楽しみに。

THE PLACE(ザ・プレイス)
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2007年09月14日

シングルモルト、余市とベンネヴィスを合わせてどうなる!?


この秋、THE PLACEが力を入れるシングルモルト、ただいま商品開発中です。
とはいえ、新商品をラインナップするのではなく、また地ウイスキーづくりに励んでいるのでもありません。
今回は少し違った試みで、皆さまにご提案をしてみたいと思っております。

シングルモルトが持つ力を、お互いに補完し合って味わいを最大化してみることが、できるでしょうか?
そこで、バーのカウンターにあるシングルモルト同士を掛け合わせてみようじゃありませんかというのがこの企画。
モルト同士の混ぜ合わせ、ウイスキー作りにおいても実際に行なわれているものです。
「ヴァッティング」という専門用語もございます。この用語用法についてはまた別の機会にご説明しますね。
今回の商品で例えていえば、余市蒸留所で作ったものだけを瓶詰めしたものがシングルモルト、余市を主体に他のシングルモルトを「ヴァッティング」したものが「北海道」のように、「ピュアモルト」といいます。そこに大麦ではないもので作ったウイスキーなども混ぜたのが、ニッカ鶴のような「ブレンデッド」です。


さっそく合わせてみたのがこちら。

国産シングルモルトのニッカ「余市」、そしてスコッチの「ベンネヴィス」です。ピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、ベンネヴィスとはニッカの祖、竹鶴政孝氏がウイスキーづくりを学んだ場所。ニッカとニッカの源流による「物語ブレンド」とでもいいましょうか。

余市の濃厚でオイリーな味わいを、ベンネヴィスが和らげ、いっそう飲み易いものになってくれます。ただ残念なのが、源流を共にするものだけあって、ひと口に違う味わいを感じるにはやや難しい。
異なるもの同士の味わいを愉しむには、少し異質なもの同士のほうが飲んでいて楽しいかもしれません。

「だったら余市と山崎でどう?」とおっしゃるお方がいらっしゃいましたが、それは控えさせて頂きます。
要らぬ波風は立てないようにしたいものです。ぼくたち、大人ですもの。

THE PLACEの新たな挑戦。
これからも、開発の過程を公開していきます。
お楽しみに。

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ピュアモルトの「北海道」とベンネヴィスの組み合わせも良

THE PLACE(ザ・プレイス)
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2007年09月04日

シングルモルト、合わせてどうなる!?

夏のモヒートがTHE PLACEの定番商品となり、すっかり「モヒート屋さん」のような夜もあります。予想以上の反響に、去年も今年も目をシロクロさせているTHE PLACEです。

さて、『夏がく〜れば思い出す〜♪』という唄がありますが、
夏が過ぎ、秋の訪れと共に皆さんは何を思い出しますでしょうか。

THE PLACEでは思い出したように(実際はそうではありません)、再びシングルモルトにも力を注いでいる毎日です。
力を注ぐといっても、これまでシングルモルトといえば、ラインナップが充実してきました、新たにこんなの入りましたというのが定番のところですが、今回は少し違った試みを進めております。

マッカランやグレンリベット、国産ではサントリーの山崎やニッカの余市など、名だたるシングルモルトがありますが、それらが持つ力を“さらに集めて”味わいを最大化してみることができるでしょうか?

THE PLACEの新たな挑戦。
これからブログでも、その開発の過程を公開していきます。
お楽しみに。

singlemalts.jpg
モルトとモルト、個性と個性が重なり合って、どうしましょ?

THE PLACE(ザ・プレイス)
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